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日本株暴落とか消費増税延期とかあまり期待しない方が・・・

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今日も日経平均はよこよこ、マザーズは続落といった相場。

ゼンの持株も方向感なく上下しております。

1.利害を考えて情報を見る

株式投資とは直接関係ないかもしれませんが、ゼンは情報を鵜呑みしないように心掛けています。

最近巷に多いのが「日本株はいつ暴落するのか?!」や「日本株急落のXデーまであとわずか!」みたいな恐怖心を煽るタイトル。

また、「絶対に消費税延期になる理由とは!」や「安倍総理が消費税を延期しなきゃいけない理由」などの消費税延期説を唱えるタイトルです。

こういった記事を真に受けている人はいませんよね?

ゼンも株式投資を始めるまではこういった記事のタイトルを見て「へーそうなのかぁ」なんて60%くらい鵜呑みにしていたことがあります。

でも、こんな雑誌の記事のタイトルは絶対に信じてはいけません!

雑誌の記事のタイトルは「真実を伝えるため」ではなく「雑誌を買ってもらうため」に考えられているのです。

「日本経済は順調に推移している」なんて記事のタイトルを見て雑誌を買いたくなる人はいないでしょう。

「日本経済はやばいぞ!暴落するぞ!」みたいなタイトルの方が良いですよね?雑誌の見出しとしては。

ゼンとしては日本経済は高齢者問題を大きな課題として緩やかに減速しているとは考えていますが、急に日本という国がダメになるとは思っていません。

その理屈からして長期的に日本経済に連動した投資をするつもりはなく、日本株は最長1年くらいの中期投資として考えています。

また、現場で働く税理士として消費増税延期については可能性は薄いと考えています。

すでに税務署では10%の対応ができるように研修をし、設備が整えられていますので、あと半年を切ったこのタイミングで延期を打ち出すのは厳しいと感じています。

「消費増税を止めよう!」といっている野党側が議会の過半数をとるような状態にならない限りは延期できないでしょう。

そして、消費税率を上げれば過去の経緯からして景気低迷するでしょうし、延期したらしたで海外からは「問題を先送りした国」ということで低評価されるとゼンは考えています。

2.本日の資産変動

5月20日:4,612,067円 (うち株式評価額3,476,850円)

5月21日:4,596,167円 (うち株式評価額3,460,950円)

前日比▲15,900円

上がる銘柄も下がる銘柄もあり、トータルはマイナスとなりました。

高配当銘柄の伊藤忠(8001)、NTTドコモ(9437)がジワジワと上昇してきており、含み損が少なくなっています。

3.明日の相場予想

ゼンの予想では今日まで反発してあげてくる予定だったのですが、いまいち上がりきれていません。

しかし、予想を覆すことなく明日からは弱気の予想としたいと思います。

目安としては今週中に日経平均が21,000円を再度割っていくのではないかと考えています。

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